【ホタテガイ】大きな貝柱が目をひく、人気ナンバーワンの貝。ほとんどが放流か養殖で、1年中安定して入荷します。主産地は北海道と青森。旬は春から夏で、貝柱の重量が増し、グリコーゲンの量も多くなります。三日月形の生殖巣は白色が精巣、桃色が卵巣と、色で区別できます。貝柱だけの入荷も多い。

【ホタテガイ】大きな貝柱が目をひく、人気ナンバーワンの貝。ほとんどが放流か養殖で、1年中安定して入荷します。主産地は北海道と青森。旬は春から夏で、貝柱の重量が増し、グリコーゲンの量も多くなります。三日月形の生殖巣は白色が精巣、桃色が卵巣と、色で区別できます。貝柱だけの入荷も多い。
【サクラエビ】春漁が始まりました。3日に初水揚げし、本日初入荷。静岡県富士川沖と大井川沖の駿河湾だけが漁業対象で、漁期は春と秋の年2回。シラエビと同じく海底に降りることのない浮遊性のエビです。写真の生のほか、釜揚げ、素干 […]
【タケノコ】春らしい食材のひとつ。タケノコにはいくつかの種類がありますが、ふつうタケノコといえば「孟宗竹(もうそうちく)」のこと。えぐみが少なく肉厚。ただし鮮度が重要で、時間の経過とともに硬く、えぐみも強くなります。写真 […]
【シラエビ】新物が初入荷。相模湾、駿河湾、遠州灘などにも分布しますが、商業的に漁獲するのは富山湾だけ。4月から11月が漁期です。「富山湾の宝石」として商標登録されており、「しろえび」の名で親しまれています。体長8cmほど […]
【エゾバイ】市場に入荷する、ばい貝、つぶ貝と呼ばれる巻貝は種類だけでなく、地方名もたくさんあります。「いそつぶ」と呼ばれるエゾバイは、東北地方以北、サハリンの潮間帯の岩礁にいる貝です。殻には厚みがあります。メスはオスより […]
【イチゴ】埼玉県オリジナルの新品種「べにたま(彩6号)」。埼玉県産には直売所・観光農園向けに育成された「あまりん」、「かおりん」がありますが、「べにたま」は果皮が傷みにくく、輸送性に優れた市場出荷向けのイチゴ。赤い果実で […]
【ホタテガイ】ベビーホタテと呼ばれるホタテガイの稚貝。養殖している途中で、中間育成から垂下養殖など次の過程へ移る時のもの。春に入荷します。雌雄異体ですが、1年まではすべてオス。2年以降半数が性転換してメスになります。殻付 […]
【セタシジミ】琵琶湖水系にしか生息していない固有種。滋賀県によると、ヤマトシジミやマシジミと比べて殻のふくらみが大きく、肉厚。6,000トンを超えていた漁獲量は砂地の減少や湖底環境の悪化などで大きく減少し、近年は40~5 […]
【ホウボウ】大きな胸びれの内面が鶯色で、赤色の体に映えます。胸びれ下部の遊離軟条は左右計6本あり、これらの動きが歩いているように見えます。浮袋を収縮させて音を出し、これが「ボーボー」と聞こえることが由来とも。淡泊な白身。 […]
【湘南ゴールド】「黄金柑(ゴールデンオレンジ)」と「今村温州」を交配させたもので、神奈川県生まれ。主に西部地区で生産されています。小ぶりで、鮮やかな黄色の果皮は酸っぱそうですが、ジューシーで、程よい甘さと酸味があります。 […]
【ヒメコダイ】水深100~150mの大陸棚砂泥底に生息するハタ科の魚。赤い体に、背びれと尾びれの黄色がかわいらしく、並んでいると目をひきます。胸びれの上方に赤色の斑紋が1つあります。全長20cm。身は白くてやわらかく、美 […]