
【ウッカリカサゴ】うっかりしていると…
【ウッカリカサゴ】「うっかりするとカサゴと区別しないことになる」が由来の面白い名前が付いているメバル科の魚。カサゴとよく似ていますが、カサゴより大きくなり、体の小さい白斑点に暗色の縁どりがあることで見分けられます(カサゴ […]

【ウッカリカサゴ】「うっかりするとカサゴと区別しないことになる」が由来の面白い名前が付いているメバル科の魚。カサゴとよく似ていますが、カサゴより大きくなり、体の小さい白斑点に暗色の縁どりがあることで見分けられます(カサゴ […]

【ハマトビウオ】とても大きな胸びれを主翼、腹びれを水平尾翼として、海面をグライダーのように滑空します。写真(静岡県沼津産)で見えるとおり、尾びれは上葉より下葉が長く、尾びれを左右に振ることで海面から飛び出します。「春とび […]

【イカナゴ】日本各地で漁獲されていた魚ですが、最近は資源状況の悪化から、各地で禁漁や休漁を余儀なくされています。「くぎ煮(佃煮)」の産地として有名な兵庫県では、先週2日間のみ漁が行われ、豊洲にも塩干品が入荷。「小女子(こ […]

【サメガレイ】有眼側の体表に大小多数のイボ状の突起が密に分布していて、これが鮫肌に見立てられたのが由来。ウロコはありません。写真のように丸のまま(北海道昆布森産)のほか、皮をむいたものも入荷します(千葉県銚子産)。銚子で […]

【マダイ】養殖ではブリに次ぐ生産量を誇るマダイ。天然と養殖の割合は18対82で、養殖は約8割(令和6年統計)。産地は愛媛県(写真は宇和島産)が6割弱を占め、熊本県、高知県と続きます。肉質、体色、黒い筋が多いなどのかつて言 […]

【ホタルイカ】旬を迎えている富山湾のホタルイカ。定番は新鮮なうちに浜で茹でた「桜煮」です。写真のように生鮮品が手に入ったら、刺身もオススメ。富山では、腕(足)だけを盛りつけた刺身を「竜宮そうめん」と呼びます。ただし生鮮品 […]

【マダイ】魚の旬は味の最もよい時期のこと。ふつう産卵期の前にあたります。春に産卵するマダイの成熟には、水温の上昇が不可欠です。マダイの産卵場の北上は桜前線の北上と似ていて、美しい体色になるメスは「桜だい」とも呼ばれます。 […]

【コショウダイ】体には斜めに走る黒い縦帯が2本、背びれから体の背部、尾びれには、コショウの実を散らしたような特徴的な黒い斑点があります。写真は三重県産。同じイサキ科のコロダイに似ていて、なおかつ関西ではコショウダイを「こ […]

【ウスメバル】別名「めばる」、「おきめばる」、「あかめばる」など。メバルの仲間は数種類入荷しますが、ウスメバルの入荷は多い。トゴットメバルとよく似ていますが、背側にある不定形の暗色斑が丸みを帯びないことで区別できます。胎 […]

【ワカメ】冬から春にかけて多くの海藻類が入荷します。主力のワカメの生鮮品が味わえるのは今だけの期間限定。ワカメは褐藻なので、元は褐色ですが、熱湯にくぐらせると磯の香りが広がり、緑色へ。写真の生鮮品、ボイルともに宮城県産。 […]