
【オオミゾガイ】砂出しが必要
【オオミゾガイ】漢字で書くと「大溝貝」。写真(北海道産)からは分かりづらいですが、殻は黒褐色で長楕円形です。殻は薄く割れやすい。円筒状の形をしているマテガイの仲間。北方系の貝で、東北地方以北の浅海の細砂泥底に生息。美味し […]

【オオミゾガイ】漢字で書くと「大溝貝」。写真(北海道産)からは分かりづらいですが、殻は黒褐色で長楕円形です。殻は薄く割れやすい。円筒状の形をしているマテガイの仲間。北方系の貝で、東北地方以北の浅海の細砂泥底に生息。美味し […]

【のり】加工品は1年中ありますが、冬が旬。「生のり」は旬限定で出回ります。海藻は緑藻、褐藻、紅藻の3つに大きく分けられますが、ノリのほとんどが紅藻のスサビノリの養殖物。採取したノリをノリ簀に流して乾燥させたものが「乾し海 […]

【エゾボラ】「つぶ」と呼ばれるエゾバイ科の貝は数多い。写真(北海道産)は「まつぶ」と呼ばれ、市場で高値がつきます。この仲間には「あぶら」と呼ばれる唾液腺にテトラミンという毒が含まれています。食べた場合は「酩酊状態」などの […]

【ニセタカサゴ】通称「ぐるくん」。同じタカサゴ科のタカサゴとよく似ています。ニセタカサゴは側線と体側の縦帯が重なりますが、タカサゴは側線と体側の縦帯が重なりません。この2種を市場では区別していません。水中では青色をしてい […]

【ユウダチタカノハ】タカノハダイ科の魚は日本に3種。写真(長崎県佐世保産)上のタカノハダイは市場でふつうに見かけますが、下のユウダチタカノハは珍しい。黒色斜帯や尾びれの下葉が黒いことなどがミギマキに似ています。口唇は赤く […]

【カワハギ】体色や斑紋は個体変異が多く、心理状態によっても変化するといいます。皮は厚く、ウロコがないように見えますが、ザラッとしたウロコがあります。オスの背びれ第2軟条は糸状に伸び、メスは伸びません。写真(千葉県産)手前 […]

【ベニテグリ】赤い体に第2背びれの黄色が目立ちます。この背びれには淡赤色の斜帯があります。尻びれと尾びれの下縁は赤い。天ぷら種として人気が高い「めごち」と総称されるネズッポ科の魚。なかではネズミゴチが代表格で、ベニテグリ […]

【あん肝】「海のフォアグラ」とも呼ばれる、通称「あん肝」。濃厚な旨味を持つ、あんこうの肝臓。写真は北海道余市産。輸入品も多く出回ります。蒸してぽん酢で食べるほか、あんこう鍋や煮物などにも。「7つ道具」とは、身、えら、皮、 […]

【マツカワ】有眼側の皮膚が松の皮のように見えることが由来。背びれと尻びれ、尾びれに黒色帯があることで、ホシガレイ(丸い斑紋)と見分けられます。これが鷹の羽の模様に似ることから、「たかのは」とも。漁獲量の減少から「幻の魚」 […]

【ウバガイ】別名「北寄貝(ほっきがい)」。黒青紫色の足の部分は加熱すると紅色になります。殻の色が黒いものは「黒ぼっき」と呼ばれますが、殻の色の違いは生息する場所の底質の違いによるようです。サクッとした歯ごたえが楽しめます […]