
【ノビル】身近な場所に自生
【ノビル】春が旬の山菜。全国の野原や田畑の畔、土手など、身近な場所に自生しています。葉と球形の地下茎を食べます。臭いはニラに似ています。生もしくはサッとゆでて酢味噌やマヨネーズをつけたり、天ぷらやみそ汁、炒め物、甘酢漬け […]
【ノビル】春が旬の山菜。全国の野原や田畑の畔、土手など、身近な場所に自生しています。葉と球形の地下茎を食べます。臭いはニラに似ています。生もしくはサッとゆでて酢味噌やマヨネーズをつけたり、天ぷらやみそ汁、炒め物、甘酢漬け […]
【木の芽】鮮やかな緑色が料理に彩りを与えるだけでなく、この良い香りがこの食材の強みでしょうか。山椒(サンショウ)の若芽で、この時期はタケノコ料理に是非添えたいところ。サンショウは木の芽だけでなく、これから花、実などが出て […]
【タケノコ】春を代表する野菜。秋から入荷していますが、市場入荷のピークは3月、4月。福岡県や鹿児島県など九州産が中心ですが、ブランド力のある京都産も入荷中。時間の経過とともに硬く、えぐみも強くなるので、鮮度が重視されます […]
【トマト】濃厚な美味しさがギュッと詰まった高糖度トマト(フルーツトマト)が、各地から入荷しています。高知県日高村生まれの「シュガートマト」は、冬から春にかけて収穫され、糖度によって3段階に分けられています。写真は、甘さと […]
【ミツバ】香りが高く、シャキッとした歯ごたえが決め手のセリ科の野菜。切りミツバ、糸ミツバ、根ミツバなどがあります。写真は根ミツバで、土寄せして根元を軟白栽培し、根が付いたまま出荷します。ほかよりも茎が白くて太く、歯ごたえ […]
【ソラマメ】春を感じさせる、いろいろなマメ科野菜が入荷していますが、大きく目をひくのがソラマメ。特有の香りがあり、ホクホクッとした食感が味わえます。漢字では空豆、天豆、蚕豆などと書きます。写真は鹿児島県産。塩茹でにしたり […]
【ネギ】水産物部のフグ類を扱う店で売っているフグ用のネギ。青果部にもありますが、築地時代から魚河岸にも並んでいます。刺身を食べる時に巻いて食べるなど、フグ料理に欠かせません。極細でやわらかく、香り高くクセがないネギで、超 […]
【ゴボウ】鮮やかな緑色で見た目はフキのようです。根は短く、「若ごぼう」、「葉ごぼう」と呼ばれます。根だけでなく、葉や茎まで丸ごと食べる、今が旬の春を告げる野菜。「若ごぼう」は大阪府八尾市の特産ですが、写真は長崎県産。炒め […]
【ウルイ】オオバギボウシの若芽で、シャキッとした歯ごたえがあり、ゆでると独特のぬめりが出てきます。アクが少ないため、生のままサラダなどでも食べますが、葉にはほろ苦さがあります。お浸しや汁物、天ぷらなどのほか、炒め物なども […]
【タラノメ】きょうは立春。春の山菜の王様とも呼ばれるのは、タラノキの新芽・タラノメ。山菜採りで人気がありますが、冬の初めから栽培物が市場に並んでいます。香りが良く、ほのかな苦味とコクがあります。天ぷらが定番ですが、お浸し […]