
【クロマグロ】クロマグロが低水温域にもいる理由
【クロマグロ】10月10日は「まぐろの日」。写真は青森県大間産の一本釣り112kgと、宮城県塩釜産のまき網124kg。「本まぐろ」の名で親しまれています。主に太平洋の北半球温帯域に生息しますが、北海道など比較的低水温域に […]
【クロマグロ】10月10日は「まぐろの日」。写真は青森県大間産の一本釣り112kgと、宮城県塩釜産のまき網124kg。「本まぐろ」の名で親しまれています。主に太平洋の北半球温帯域に生息しますが、北海道など比較的低水温域に […]
【キク】東北地方や新潟県での生産が多い「食用ぎく」。紫色は「もってのほか」、「もって菊」と呼ばれる山形県産。茹でても形が崩れず、シャキシャキとした食感を楽しめます。黄色は青森県産の「干し菊」。蒸して乾燥させ、シート状にし […]
【シシャモ】北海道太平洋沿岸のみに生息する日本固有種。オス、メスともにそのほとんどが1歳で成熟します。10~12月に河川に遡上して産卵し、その数は1万粒前後。近年、資源水準が低くなっていて、昨年に引き続き、今年も鵡川(む […]
【ミネフジツボ】硬い石灰質の殻に包まれていますが、エビやカニの仲間。固着するとその位置を動かすことは出来ませんが、蔓脚(まんきゃく、つるあしとも)を出して、プランクトンなどを食べています。写真は青森県の養殖物。塩ゆでし、 […]
【オオズワイガニ】ズワイガニとよく似ています。甲は幅が広い三角形で、背面への盛り上がりが弱いことなどで見分けられます。輸入品が多く、水産業界では、オオズワイガニを学名から「バルダイ種」とも呼びます。近年、北海道でも漁獲さ […]
【ミカン】JAさが、みどり地区の「祐徳みかん」は、糖度が高くなるように栽培されたミカン。日本三大稲荷のひとつといわれる「祐徳稲荷神社」にあやかり、命名されたもの。写真は極早生の「ゆら早生」。宮川早生の枝変わりとして昭和6 […]
【マイワシ】明日、10月4日は1(い)0(わ)4(し)で「いわしの日」。ウロコが剥がれやすい魚ですが、体側の黒い斑点は、ウロコが剥がれていないと目立ちません。この斑点が星のように見えることから「ななつぼし」と呼ばれること […]
【サワラ】数量が増加するのは秋から春。そして秋は、各地からブランドサワラが入荷する季節。三重県「答志島トロさわら」のほか、山形県庄内浜の「庄内おばこサワラ」、兵庫県明石浦の「浦サワラ」、大分県の「国東さわら」など。各地か […]
【ミブナ】京の伝統野菜のひとつ「壬生菜」。1800年代にミズナの自然交雑で出来たといわれ、京都市の壬生付近で多く作られていました。ミズナのように葉に深い切れ込みはなく、円みを帯びています。葉はやわらかく、独特の香りがあり […]
【ブリ】冬に旬を迎える本州のブリよりも早く、秋が盛漁期の北海道産ブリ。写真はJFひだか漁協の「はるたちぶり」8.9kg。北海道新ひだか町春立のサケ定置網で漁獲される8kg以上のブリで、脂質15%以上の厳選されたもの。主産 […]