
【ナシ】幻のナシ「かおり」
【ナシ】生産量が少なく、幻のナシと呼ばれる「かおり」。「新興」に「幸水」を交配して育成された系統。日本のナシには、果皮が茶色の「赤なし」と、緑色の「青なし」があり、「かおり」は青なし。写真(千葉県産)でも分かるとおり大玉 […]

【ナシ】生産量が少なく、幻のナシと呼ばれる「かおり」。「新興」に「幸水」を交配して育成された系統。日本のナシには、果皮が茶色の「赤なし」と、緑色の「青なし」があり、「かおり」は青なし。写真(千葉県産)でも分かるとおり大玉 […]

【アカザラガイ】ホタテガイと同じイタヤガイ科。東北地方から北海道南部に分布します。ホタテガイよりも小さい。ホタテガイは自由に生活しますが、アカザラガイは足糸で岩場に付いています。アズマニシキとよく似ていますが、放射肋にほ […]

【ヌメリゴチ】「めごち」の名前で並ぶのは、ネズミゴチをはじめ、トビヌメリやセトヌメリなどのネズッポ科の魚。同じ種でもオスとメスで背びれや尻びれの模様などが異なり、見分けるのはなかなか難しい。写真は千葉県産のヌメリゴチ。メ […]

【ブドウ】「サニードルチェ」と「シャインマスカット」をかけあわせて誕生した山梨県オリジナルの「サンシャインレッド(品種名:甲斐ベリー7)」。2022年品種登録、2023年商標登録された新品種。果実は大粒で、鮮やかな赤色。 […]

【サケ】婚姻色が出る前に海で漁獲されたサケを「銀毛」といい、ブランド化しているところがいくつかあります。写真は北海道日高沖の定置網で漁獲される3.5kg以上の厳選した銀毛の「銀聖(ぎんせい)」。日高定置漁業者組合により商 […]

【カンパチ】ブリ、ヒラマサの仲間です。体高は高く、側扁。体の背側は琥珀色。前額部の背面にある「八」の字形の暗色の斜帯は、成長にともない不鮮明に。これが間八、勘八の由来。吻端がまるく赤みを帯びているため「あかはな」とも。若 […]

【スダチ・カボス】好漁が続いているサンマ。その塩焼きのお供として欠かせないのが、写真の徳島県産「スダチ」と大分県産「カボス」。それぞれ国内生産量のほとんどを占める特産品。ただいま露地物が旬を迎えています。魚の塩焼きに限ら […]

【ハマダイ】沖合の水深250~350mの深場に生息するフエダイ科の魚。尾びれの上葉と下葉の先端が糸状に伸びています。市場では「おなが」、「おながだい」と呼ばれ、和歌山県では「あかちびき」、沖縄県では「あかまち」など。写真 […]

【エビスダイ】赤く美しい体色が目を惹くイットウダイ科の魚。この仲間の特徴のひとつは、大きくて硬いウロコで覆われていることです。同じ仲間でやや小型種のカイエビスと似ていますが、側線の上方のウロコの数で見分けられます(エビス […]

【ヒゲダイ】イサキ科の魚。下あごに白いヒゲが密生しており、よく見ると写真からでも分かります。これが由来。体は暗褐色で、幼魚は全身が黒褐色。写真は宮崎県産で、刺身や焼き物、煮つけなどで。同じ仲間のヒゲソリダイ(写真2枚目、 […]