
【ハナサキガニ】加熱すると鮮やかな朱赤色
【ハナサキガニ】甲面、はさみ脚、歩脚は鋭い突起で覆われています。根室半島の旧名が花咲半島で、この近海に多産したことが由来。北海道では襟裳岬から納沙布岬にかけての太平洋側、根室半島北側のオホーツク海に分布します。生きている […]

【ハナサキガニ】甲面、はさみ脚、歩脚は鋭い突起で覆われています。根室半島の旧名が花咲半島で、この近海に多産したことが由来。北海道では襟裳岬から納沙布岬にかけての太平洋側、根室半島北側のオホーツク海に分布します。生きている […]

【カラフトマス】サケ類のなかでは小型で、2年で回帰します。身の色はやや薄いピンク色。缶詰やくん製、塩蔵品など加工品にされることが多い。鮮魚での入荷は少ない。卵巣は「ますこ」と呼ばれます。オホーツク海沿岸で漁獲されるものを […]

【カボチャ】京の伝統野菜「鹿ケ谷(ししがたに)かぼちゃ」。ひょうたんのような形。江戸時代の文化年間、東北地方から種を持ち帰り、栽培したところ、この形に育ったそうです。深緑色は完熟すると、黄褐色に。日本カボチャの一種で、あ […]

【ニホンウナギ】暑い時に食べたいウナギ。今年の土用丑の日は7月19日と7月31日。写真は愛知県と静岡県の養殖物。水産庁によると、養殖方法には半年間育成して出荷する「単年養殖」と1年以上かけて育成して出荷する「周年養殖」に […]

【ヨコシマクロダイ】全長50cmほどに成長するフエフキダイ科の魚。幼魚の体には4本の白色横帯がありますが、この横帯は成魚では不明瞭に。背びれと尾びれは黒く、背びれの縁と胸鰭は赤い。上下の唇は黄色。写真は沖縄県糸満産の1. […]

【モモ】農水省の統計によると、最も生産量が多いのは「あかつき」(写真1枚目、山梨県)、2位が「白鳳(はくほう)」(2枚目、岡山県)。「白鳳」は明治時代に岡山県で発見された「白桃」と「橘早生」を交配、育成したもの。山梨県が […]

【エゾイシカゲガイ】岩手県広田湾の養殖物の入荷が始まりました。夏が旬。トリガイと同じザルガイ科の二枚貝。広田湾の養殖は96年から始まり、東日本大震災で壊滅的な被害を受けましたが復活。寿司や刺身などでの人気が高く、高級品と […]

【コケノコギリ】鹿児島県甑(こしき)島から、珍しい魚が入荷しました。フエフキダイ科のコケノコギリ、3.1kg。体高は高い。尾びれの切れ込みは浅く、後縁は丸い。体は黄褐色~銀白色。この仲間にはメイチダイ、ハマフエフキなどが […]

【サンマ】北海道釧路港で10日、流し網漁によるサンマが初水揚げされたのを受け、本日11日、豊洲市場に初入荷しました。最高値はキロ30万円。1キロ箱6尾入りサイズです。札幌市場では同日、豊洲を上回るキロ88万円の超高値を付 […]

【カボチャ】色や柄、形などさまざまなカボチャが、箱いっぱい。しかしこのカボチャは食べられません。箱には「観賞用 おもちゃ南瓜」と書いてあります。ペポかぼちゃで、お盆のお供え用として入荷しましたが、ハロウィンに飾るカボチャ […]