
【アンズ】加工向けが約8割を占める
【アンズ】農水省の統計によると、出荷量のうち加工向けが約8割。酸味が強いため、干しアンズやジャムなどに加工されています。しかし、酸味と甘みのバランスが良い生食用の品種も出ています。アンズの種子が杏仁(あんにん)で、杏仁豆 […]
【アンズ】農水省の統計によると、出荷量のうち加工向けが約8割。酸味が強いため、干しアンズやジャムなどに加工されています。しかし、酸味と甘みのバランスが良い生食用の品種も出ています。アンズの種子が杏仁(あんにん)で、杏仁豆 […]
【メイチダイ】眼を横切るように暗色の縞が1本入ります。体全体に暗色の横縞があり、幼魚の時のほうが目立つ。成魚では興奮すると現れるため、活魚槽で縞が現れていることも。体はタイ形で、フエフキダイの仲間ですが、口先はそれほど突 […]
【ギンザケ】流通するほとんどが養殖物。そのうち国産の8割強は宮城県産が占めます。写真は宮城県産養殖ギンザケの最高級ブランドの「みやぎサーモン」。2017年に農水省の地理的表示(GI)保護制度に登録。水揚げ時に活〆をして鮮 […]
【トウモロコシ】黄色、白色、黄色と白色のバイカラーなど各地から入荷中。ピークは6月~7月。黄色の実のゴールドラッシュ(群馬県産)は香りが高く甘みが強い。黄色と白色の実のミルフィーユ(山梨県産)は、糖度が高くジューシー。白 […]
【ブリ】関東で「いなだ」と呼ばれる大きさ。ブリの成長段階での呼び方は地方で異なり、関東で「わかし、いなだ、わらさ、ぶり」、写真の富山県は「つばいそ、こずくら、ふくらぎ、がんど、ぶり」。この大きさは「ふくらぎ」で、漢字で「 […]
【ホシザヨリ】上あごは小さく、下あごは棒状で長い。これがサヨリ科の魚の特徴です。銀色に輝く体も同じですが、ホシザヨリは、背側に4~9個ある暗色斑が大きな特徴で、これで見分けられます。サヨリ以外、市場で見ることは少なく、ホ […]
【ギス】200m以深の岩礁域に生息する深海魚。体は円筒形で、背びれの基底は長い。ウナギ類と同じくレプトケパルスと呼ばれる透明で柳の葉のような仔魚期を経て成長。身は小骨が多く水っぽいが、すり身にしてかまぼこや揚げ物にすると […]
【モモ】生産量は山梨県がトップ。写真は山梨県笛吹産の早生種「日川白鳳(ひかわはくほう)」。令和3年の農水省の統計によると、山梨県では「白鳳」に次いで2番目に生産量が多い(全国統計では4番目に多い)品種。1981年に品種登 […]
【マアナゴ】ウナギ(ニホンウナギ)に似ていますが、体の側面に白い点列(側線の孔が白くなっている)があることで見分けられます。ウナギにはウロコがありますが、マアナゴでは側線にウロコが残っているだけです。小骨が多いけれど、煮 […]
【クラカケトラギス】体にあるV字形の斑紋が目立つトラギス科の魚。魚箱に「とらはぜ」と書かれていましたが、写真の兵庫県明石では、「タイガース」の呼び名もあるそうです。淡泊な白身で、天ぷらやから揚げ、フライ、南蛮漬けなどで。 […]