
【オオクチハマダイ】ハマダイの仲間
【オオクチハマダイ】同じハマダイ属のハマダイやハチジョウアカムツ、オオアカムツに似ています。尾びれはハマダイのように長く伸びず、口は大きく、上あごの後端は眼の中央よりも後方。ハチジョウアカムツやオオアカムツよりも体は細い […]
【オオクチハマダイ】同じハマダイ属のハマダイやハチジョウアカムツ、オオアカムツに似ています。尾びれはハマダイのように長く伸びず、口は大きく、上あごの後端は眼の中央よりも後方。ハチジョウアカムツやオオアカムツよりも体は細い […]
【にじゅうまる】見た目、香り、甘さ、果汁、食感。そのすべてが「二重丸」という自信を持った柑橘です。佐賀県で「西之香」と「太田ポンカン」を交配して誕生した「佐賀果試35号」のうち、一定の基準をクリアしたものが「にじゅうまる […]
【ホタルイカ】富山湾のホタルイカ漁(定置網)が始まり、山陰沖と合わせ本格的なシーズンへ突入しました。富山湾産は今期初入荷以降、超高値続きでしたが、ようやく値段を下げています。昨年豊漁だったホタルイカ漁ですが、富山県の今期 […]
【ヨメゴチ】天ぷら種として人気の「めごち」。この「めごち」はコチ科のメゴチではなく、ネズッポ科の魚を指します。そのうち市場でよく見かけるのはネズミゴチ。トビヌメリなども入荷します。写真のヨメゴチの入荷はまれです。著しく長 […]
【ヒカリチヒロエビ】チヒロエビ科のエビ。この仲間は千尋蝦の名が示すように、深海産のエビ類です。ヒカリチヒロエビは水深350~800mに分布します。胸脚に微小な発光器が多数並んでいることが由来。写真は静岡県産。「しまえび」 […]
【ゴボウ】短い根、長い茎、大きな葉の「若ごぼう」。「葉ごぼう」とも。見た目はフキのようで、丸ごと食べられます。豊かな香りとシャキシャキとした食感があります。写真は大阪府八尾産「八尾若ごぼう」。江戸時代から伝統の矢型の束で […]
【マナガツオ】マナガツオ科の魚は日本周辺に4種。かなり側扁した体は卵円形。成魚に腹びれはありません。小さくはがれやすいウロコを持つため、市場で見るものは、ウロコがはがれているものが多い。全体に金属っぽい光沢があります。写 […]
【ニゴロブナ】琵琶湖固有種。「ふなずし」の原料として古くから利用。特に3月頃の抱卵魚は珍重されます。4~6月に湖岸のヨシ帯で産卵。春から夏は浅所で過ごし、冬は琵琶湖の深いところへ移ります。ふなずしは「熟(な)れずし」の一 […]
【ワサビ(花、葉)】すり下ろして使う根茎のほかに、花ワサビ、葉ワサビも入荷しています。花ワサビは花が咲く前のつぼみで、春が旬です。葉や茎も根茎と同じようにピリッとした辛さがあり、シャキシャキとした食感が楽しめます。おひた […]
【イイダコ】全長30cmほどの小型のタコ。米粒ほどの大きさの卵を持つことから「飯蛸」。冬から春の子持ち(卵を持つ)が珍重されますが、オスも身がしっかりして、旨味があると評価する声も。写真は兵庫県明石産のメス。明石ではメス […]