
【メロン】市場入荷は6月が最多
【メロン】豊洲市場でメロンの入荷量が最も多いのは6月。この6月の入荷のうち6~7割を占めるのが、生産量25年連続日本一の茨城県です。写真は茨城県水戸産の赤肉ネットメロンの「レノン」。種が小さく、皮の際まで果肉があるため肉 […]
【メロン】豊洲市場でメロンの入荷量が最も多いのは6月。この6月の入荷のうち6~7割を占めるのが、生産量25年連続日本一の茨城県です。写真は茨城県水戸産の赤肉ネットメロンの「レノン」。種が小さく、皮の際まで果肉があるため肉 […]
【フグ類】都道府県によって実施される、いわゆるフグの取扱の免許試験では、ふぐの種類の鑑別があります。写真は仲卸で鑑別用として並んでいたフグ類。たとえば、トラフグとカラスはよく似ていますが、トラフグの尻びれは白、カラスの尻 […]
【ベニザケ(ヒメマス)】「珍しい」と仲卸で言われた天然ヒメマス。ベニザケの陸封型。阿寒湖とチミケップ湖だけに生息していましたが、その後、支笏湖(写真)、洞爺湖、倶多楽湖、摩周湖などに移植。「ちっぷ」、「かばちぇっぽ」など […]
【ナス】水分が多いため、みずみずしく、フルーツのような独特の甘みがある「水なす」です。皮はやわらかく、ほかの品種に比べてアクが少ないため、漬け物に最適なナス。写真は大阪府南部の泉州地域で栽培されている「泉州水なす」。地域 […]
【サケ】「時ざけ」、「ときしらず」と呼ばれます。秋に日本沿岸で漁獲されるサケと同じ種類で、今年の秋に産卵のために河川に戻ります。北海道から三陸の太平洋沿岸で、春から初夏にかけて漁獲されます。索餌回遊中に成熟が進んでいない […]
【メイタガレイ】両眼が飛び出るように付いています。眼と眼の間には、上方と後方に向く棘があり、不用意につかむと痛いのでご注意下さい。名の由来は、この「目痛」からの説のほか、眼と眼の間が板状なので「目板」の説も。夏から秋が旬 […]
【スズキ】東京湾や瀬戸内海、伊勢湾などの内湾を中心に漁獲される魚で、写真は東京湾の船橋産。「船橋の瞬〆スズキ」は、JF全漁連の「プライドフィッシュ」と「千葉ブランド水産物」に選定されています。関東では、せいご、ふっこ、す […]
【ウメ】梅の季節到来。和歌山県、群馬県、神奈川県小田原から入荷中。青梅の白加賀は江戸時代からあり、東日本で多く栽培。南高(なんこう)は和歌山県を代表する品種で、果実は大きく、果肉はやわらかい。令和5年のウメの生産量は和歌 […]
【ハモ】口は大きく、吻が長くて尖っています。関西の夏に欠かせない魚で、京都の祇園祭は「鱧祭り」とも。写真は活魚ですが、活〆のハモもよく見かけます。肉間骨と呼ばれる多数の小骨が頑丈なため、骨切りが必要ですが、骨切りした商品 […]
【メダイ】眼は大きく、吻は短く、先端は丸みを帯びた頭をしているイボダイ科の魚。体表から多量の粘液を出すので、ヌルっとしています。日本では北海道から九州南岸まで分布。成魚は水深100~300mに多い。刺身や焼き物、漬け魚の […]