
【サルボウガイ】アカガイと似ています
【サルボウガイ】アカガイと似ていますが、殻長5.6cmとアカガイより小ぶりで、放射状の肋の数で見分けられます。アカガイと同じく、血液中の色素タンパク質がヘモグロビン系なので、身は赤い。「赤貝 缶詰」の原料として、使われる […]
【サルボウガイ】アカガイと似ていますが、殻長5.6cmとアカガイより小ぶりで、放射状の肋の数で見分けられます。アカガイと同じく、血液中の色素タンパク質がヘモグロビン系なので、身は赤い。「赤貝 缶詰」の原料として、使われる […]
【イカナゴ】2017年以降不漁が続く播磨灘、大阪湾のイカナゴ漁。今年、大阪湾の新子漁は見送りとなり、播磨灘も3月11日の解禁日が終漁日という、わずか1日だけの漁期となりました。豊洲市場にも、新物の「小女子(こうなご)」が […]
【ゴボウ】フキのような見た目の「葉ごぼう」または「若ごぼう」。長い茎に短い根があり、葉とともに丸ごと食べることができます。香りが高く、シャキシャキした歯ごたえが特徴です。写真は大阪府の「八尾若ごぼう」で、平成25年に地域 […]
【シロクラベラ】ハマダイ、スジアラとともに沖縄の三大高級魚のひとつで、現地では「まくぶ」と呼ばれます。写真は潜り漁で漁獲された沖縄県産3kg。若魚の地色は鮮やかな黄色ですが、成長に伴って青っぽくなります。刺身や汁の実など […]
【アイナメ】体色はふつう淡褐色から茶褐色ですが、すんでいる場所で暗緑色や灰色などに変化。産卵期のオスは橙黄色が強くなります。「あぶらこ」、「あぶらめ」などと呼ばれるように脂が多い魚。漢字で鮎魚女、鮎並と書くのは、アユに形 […]
【シロアマダイ】尾びれの後部に不明瞭な黄色い帯模様があるだけで、体には目立つ斑紋はなく、全体に薄い桃色をしています。色鮮やかな体色のアカアマダイに目が奪われがちですが、シロアマダイは流通量が少なく、上品な味わいから市場評 […]
【スダチ】今週から令和6年産の徳島県のスダチの販売が始まりました。徳島県は全国生産量の98%を占めています。3月のハウス物から始まり、8月からは露地物、11月からは冷蔵した貯蔵物と、1年を通して入手できます。主な産地は神 […]
【ホンモロコ】琵琶湖固有種。春にヨシやヤナギの根、水草などに産卵し、ふ化した後は沖合で生活。冬から早春に沖(ちゅう)曳網、春から秋は刺網で漁獲。漁獲量は90年半ばから激減しましたが、稚魚の放流などにより、資源は回復傾向に […]
【ヌマガレイ】浅海から河川などの汽水・淡水域に生息するため「かわがれい」とも。カレイ類はふつう体の右側に眼がありますが、ヌマガレイの眼は体の左側にあります。これは日本のことで、アラスカ半島では7割が左側、アメリカ沿岸では […]
【トマト】「愛・ある・トマト」の名前が印象的な宮城県石巻産のトマト。このピンク系のトマトはオランダ生まれの「富丸(とみまる)ムーチョ」。糖度と酸味のバランスが良く、コクがあります。ゼリー状の部分が少なく崩れにくい。サンド […]