
【ネズミゴチ】天ぷら種として人気
【ネズミゴチ】豊洲市場で「めごち」といえば、ネズミゴチをはじめとするネズッポ科の魚を指すことが多く、この仲間は天ぷら種として人気が高い。もっともふつうに入荷するのがネズミゴチ。尻びれが黒ずむのがオスで、白っぽいのがメス。 […]
【ネズミゴチ】豊洲市場で「めごち」といえば、ネズミゴチをはじめとするネズッポ科の魚を指すことが多く、この仲間は天ぷら種として人気が高い。もっともふつうに入荷するのがネズミゴチ。尻びれが黒ずむのがオスで、白っぽいのがメス。 […]
【ヒイラギ】入荷は珍しい。ヒイラギ科の魚は日本に7属14種いて、項部と背びれの前方に黒斑のあるのがヒイラギ。柊の葉に似た体形が由来。ひれの棘が強く、骨も硬いので注意が必要。この科の魚には、食道のまわりに発光器があり、共生 […]
【サトイモ】市場入荷は埼玉県産が半数強を占めるなか、仲卸にオススメされたのが、新潟県五泉市産の「帛乙女(きぬおとめ)」。丸芋系品種の「大和早生(やまとわせ)」で、きめ細かな白肌と、食べるとまろやかで、独特のぬめりがあるこ […]
【シシャモ】今年もシーズンイン。シシャモは北海道太平洋岸にだけ分布する日本固有種。写真は北海道厚岸産で、今週明けから漁が始まり、豊洲市場にも入荷中です。シシャモは塩干品に加工されることが多く、一年中味わうことができますが […]
【コロダイ】同じイサキ科のコショウダイに似ていますが、体や背びれ、尾びれに黄色の斑点が密に分布していることで区別(コショウダイは背びれから体の背部、尾びれにかけて黒い斑点が密に分布)。幼魚の体やひれには、白あるいは黄と黒 […]
【タイセイヨウクロマグロ】きょう10月10日は「まぐろの日」。写真は北大西洋の温帯海域を中心に分布するタイセイヨウクロマグロ。左がボストン産(頭なしで約160kg)、右がカナダ産(頭なしで約70kg)。北太平洋の温帯海域 […]
【スイカ】スイカといえば夏が旬ですが、写真は秋(9月下旬~10月下旬)に出荷される静岡県函南町の「函南(かんなみ)西瓜」。ここは夏のスイカも栽培(トンネル栽培)していますが、秋のスイカは、実のなる時期が遅くなるように抑制 […]
【クロサバフグ】以前紹介したむき身はシロサバフグで、クロサバフグが入荷するのは珍しい。この2種はよく似ていますが、クロサバフグの尾びれは中央部がわずかに突出し、黒く、上端と下端は白い。シロサバフグの尾びれはわずかに湾入し […]
【アカカマス】「本かます」、「かます」とも呼ばれます。1年中入荷しますが、旬は秋。身がやややわらかいため干物にすると美味で、頭を残して背開きする「小田原開き」が多い。写真は神奈川県小田原産。塩焼きや刺身、フライなど。よく […]
【リンゴ】長野県生まれの「りんご三兄弟」のなかで、トップバッターとなる濃い赤色が特徴の「秋映(あきばえ)」。三兄弟はこの後、「シナノスイート」、「シナノゴールド」と続きます。秋映は「千秋」と「つがる」の交配品種で、甘みは […]