
【バショウカジキ】大きな第一背びれが目印
【バショウカジキ】大きな第一背びれを持つマカジキ科の魚。腹びれは細くて長い。沖合から外洋に生息し、夏から秋は沿岸の定置網でも漁獲されます。全長3.5m、20kgにもなる大型魚ですが、写真は1.2kgの新潟県産。魚類で最速 […]
【バショウカジキ】大きな第一背びれを持つマカジキ科の魚。腹びれは細くて長い。沖合から外洋に生息し、夏から秋は沿岸の定置網でも漁獲されます。全長3.5m、20kgにもなる大型魚ですが、写真は1.2kgの新潟県産。魚類で最速 […]
【トウガラシ】信州の伝統野菜「ぼたんこしょう(ぼたごしょう)」。ピーマンに似た形で、果肉は肉厚でやわらかく、辛味のなかに甘みもありますが、種とワタの部分は強い辛みがあるので要注意。郷土料理「やたら」や、辛み味噌、かき揚げ […]
【マサバ】各地で養殖サバのブランド化が進んでいます。写真は宮崎県水産物ブランド認証の「ひむか本サバ」。延岡市北浦町の北浦養殖マサバ協業体が無投薬で養殖し、飼育履歴が明らかなマサバで、出荷時に7日以上エサ止めをした400g […]
【エビスダイ】鮮やかな紅色の体色は美しく、体高があります。産地(鹿児島県)の箱には「ヨロイ」とあり、この名前に納得。この仲間(イットウダイ科)は全身が大きくて硬いウロコで覆われています。刺身や焼き物などで。写真下は2週間 […]
【ダイダイ】カボスやスダチなどと同じく、果汁と香りを楽しむ香酸(こうさん)柑橘。写真は鹿児島県肝付町や南大隅町で栽培されている「辺塚(へつか)だいだい」。一般的なダイダイよりも小ぶりで皮が薄く、酸味が少ない特長があります […]
【スジエビ】茨城県霞ケ浦ではスジエビやテナガエビを「かわえび」と呼びます。写真はほぼスジエビで、別のパックにはテナガエビの混じりも。成長するとテナガエビはスジエビの2倍になるので分かりやすい。しかし小さいうちは額角の上縁 […]
【サンマ】2019年から漁獲量は過去最低を毎年更新し、昨年は1.8万トンを切るほどまで落ち込んだサンマ。今期も厳しい予報が出ていますが、ここに来て、形もよく、手が出しやすい価格帯のものも出ています。写真はいわゆる背中が盛 […]
【マツダイ】英名はTripletail(3つの尾)。背びれと尻びれの後ろがまるく、尾びれが3つあるように見えることが由来でしょう。体は薄く、厚いウロコで覆われていて、遠目からでも分かりやすい魚。以前は入荷が珍しかったが、 […]
【クリ】この時期、市場を歩くと目に留まるのが「丹波栗」。丹波栗とは品種ではなく、丹波地方で採れるクリの総称で、写真は京都府産。この地域は昼夜の気温差があることで、糖分が蓄積され、粘着性があり、味も香りもよいクリが出来るそ […]
【イシガキダイ】体に石垣状の黒い斑点があり、幼魚では粗く、くっきりしていますが、成長にともない細かくなります。老成すると斑点は消え、オスの口の周辺は白くなるので「くちじろ」とも呼ばれます。同じ仲間のイシダイのオスの口の周 […]